
※画像はイメージです。

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キハ110形はローカル線のサービス改善を図るためにJR東日本が開発した気動車で、車体の長さ、両運転台・片運転台など多彩な車両があり、路線条件に応じて各地で活躍範囲を広げています。電車並みの加速性能を持っており、ローカル線のスピードアップに大きく寄与しています。
キハ110形200番代は客扉が引戸式で、製造時期により車体長や雨樋部等の細部が異なります。また、キハ111/112形は片運転台車両で、キハ112形の車端部にトイレが設置されています。
八高線の非電化区間(高麗川—高崎駅間)では1両〜3両編成で運用されて活躍していますが、2025(令和7)年12月から新形式のHB-E220系への置き換えが始まり、2026(令和8)年度末までに置き換えが完了する予定です。
■八高線非電化区間で活躍するJRキハ111/112形200番代
■所属表記が「高クン」に変更された2022(令和4)年以降の姿を再現
■車両番号、JRマーク、各種車体表記は印刷済み
■ステッカー(新規製作)が付属し、前面種別表示、側面行先表示、優先席、車椅子・ベビーカーマーク、架線注意を収録
■列車無線アンテナ、ベンチレーター、前面貫通幌、渡り板はユーザー取付け
■ダクトは取付け済み、信号炎管は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライトが点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
前回製品<31867>との違い
■新規製作のステッカーが付属
■車両番号の変更