JR北海道キハ143形(156+157) 2両編成セット(動力付き)

<32195>JR北海道キハ143形(156+157) 2両編成セット

写真:猪俣知十

情報公開日:2026年3月11日
商品番号
<32195>
商品名
JR北海道キハ143形(156+157) 2両編成セット(動力付き)
税込価格
¥21,450.-
発売時期
7月以降
実車について

JR北海道キハ141/キハ142形は、札幌都市圏の輸送力増強を目的として、余剰となっていた50系客車(オハフ51形)を気動車化改造し札沼線(学園都市線)に投入された形式です。
キハ143形は、駆動システムをキハ150形と同等にしたキハ141/キハ142形の性能強化車両で、1994(平成6)年に登場し、主に同時期に改造されたキサハ144形と組んだ3両編成で使用されました。
2012(平成24)年の札沼線電化によりキハ141/キハ142形は引退、キハ143形は室蘭本線に活躍の場を移したのち、2023(令和5)年の737系電車の運用開始に伴い運用を終了しました。

編成図
<32195>JR北海道キハ143形(156+157) 2両編成セット編成図
商品の特徴

■JR北海道キハ143形を室蘭本線仕様で製品化
■2両ともトイレ付きの150番台の編成がプロトタイプ

■車両番号、側面行先表示(黒)、ATS表記、エンド表記、所属標記は印刷済み
■列車無線アンテナ、ホイッスル、ベンチレーターは取付け済み、信号炎管は一体彫刻表現
■前面種別、側面行先表示(3色LED)、優先席、半自動ドアスイッチ、架線注意、ワンマン乗降表示はセットに付属するステッカーからの(新規製作)貼付式
■前面貫通幌はユーザー取付け
■ヘッドライト(電球色)、テールライトが点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載

※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

前回製品<30382>との違い
■新規製作のステッカーが付属
■パッケージサイズの変更

JR北海道商品化許諾申請中
パッケージサイズ
4Rケース(縦20.2cm×横18.8cm×厚さ3cm)
対象年齢
15歳以上
関連ワード
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