
※画像は試作品です。

※画像は試作品です。
キハ110形はローカル線のサービス改善を図るためにJR東日本が開発した気動車で、車体の長さ、両運転台・片運転台など多彩な種類があり、路線条件に応じて各地で活躍範囲を広げています。電車並みの加速性能を持っており、ローカル線のスピードアップに大きく寄与しています。
キハ110形200番代は客扉が引戸式で、飯山線で活躍する長野所属のキハ110形200番代は、元秋田リレー号の300番代から改造と改番がされたグループです。
2025(令和7)年12月より、沿線地域の活性化で長野総合車両センター所属のキハ110形200番代の1両に、かつての秋田リレー号の塗装を復刻した車両が登場しました。通常塗装の車両に混じって運用され、注目を集めています。
■秋田リレー号色に塗装変更されたキハ110-225を製品化
■新規製作のステッカーが付属
■前面・側面種別行先表示はセットに付属するステッカーから選択可能
■車両番号、JRマーク、各種車体表記は印刷済み
■前面種別表示、側面行先表示(幕・3色LED)、前面ワンマン表示、優先席、車椅子・ベビーカーマーク、架線注意はセットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式
■列車無線アンテナ、ホイッスル、ベンチレーター、前面貫通幌、渡り板はユーザー取付け
■ダクトは取付済み、信号炎管は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライトが点灯
■キハ110-225の中間に入る運転台のライトは非点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。