
写真:京王電鉄
京王1000系は、1996(平成8)年に運行開始した井の頭線用の通勤車両で、同線で初めて20m・4扉を採用しました。
前頭部形状は3000系更新車のイメージを再現しながら非常用貫通扉が左寄りに設置されており、3000系同様井の頭線のイメージカラーであるレインボーカラーが編成毎に配色されています。
2008(平成20)年に増備された5次車からは、窓のない妻面やビードが廃止された側面、運行番号表示と一体化されたフルカラーLED式の前面行先表示器を採用するなどマイナーチェンジが行なわれました。
1729編成は2012(平成24)年よりレインボーカラーの帯にラッピングが施され、人気のため現在でもラッピングを継続しています。
2025(令和7)年3月からは自動運転の実証実験が始まり、順次対応改造が施され、見た目に変化が生じています。
■自動運転対応後のレインボーラッピング編成を製品化
■側面に追加されたロゴを印刷で再現
■車両番号、コーポレートマークは印刷済み
■前面・側面種別行先表示、運行番号、優先席(窓用)、号車表記、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークはセットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式
■列車無線アンテナ(L型)、ヒューズボックスはユーザー取付け
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、通過標識灯(白色)、前面種別行先表示(白色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
前回製品<50757>との違い
■前面車番位置の変更
■先頭車側面にシンボルマークを追加
■ステッカー収録内容変更(新規製作)