
写真:田中勇司

写真:田中勇司
京急600形は、地下鉄乗り入れ対応車として1994(平成6)年から製造された両開き3扉の車両です。登場時は全座席をクロスシートとし可動式の座席が採用されていましたが、2005(平成17)年頃からロングシート化が進められ、全車がロングシートとなりました。
2009(平成21)年から2014(平成26)年にかけて更新工事が施工され、スカート交換・冷房機器交換・車内改装などが施されました。
2005(平成17)年より606編成は青い特別塗装を施した「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」として運転されています。
■2025年10月26日以降、京急600形606編成の先頭車にKEIKYU BLUE SKY TRAIN 20周年記念の装飾が施された姿を製品化
■車両番号、KEIKYUロゴ、前面600スリットロゴ、KEIKYU BLUE SKY TRAINは印刷済み
■戸袋部追加車両番号はセットに付属する車両マーク(新規製作)からの貼付式
■前面種別・行先表示(フルカラーLED)、運行番号(3色LED)、側面種別・行先表示(フルカラーLED)、優先席(車体用・窓用)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークはセットに付属するステッカー(新規製作)からの選択式
■列車無線アンテナ、SRアンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別・行先表示(白色)、標識種別通過灯(電球色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
前回製品<50066>との違い
■KEIKYU BLUE SKY TRAIN20周年記念装飾貼付け後の姿を再現
■スリーブ・ラベルは専用デザイン
■種別・行先表示等を収録した新規作成ステッカーが付属