
※画像はイメージです。
阪神1000系は、阪神なんば線の開業により近鉄奈良線への乗入にも対応した車両として、2006(平成18)年から2011(平成23)年にかけて製造された車両です。
阪神の顔となる車両として新しいデザインが採用され、19m級ステンレス製3扉の車体に、阪神における優等列車のイメージであるオレンジ色をアクセントに配した車両となっています。6両編成を基本に増結用の2両編成を併結した優等列車として、山陽電鉄線・近鉄奈良線への直通列車として活躍しています。
■阪神1000系「“たいせつ”がギュッと。」マーク貼り付け後の2015(平成27)年頃以降の姿を製品化
■先頭部両側には、TOMIX製のTNカプラー(黒色)を取付け済み
■前面車両番号(銀色)、側面車両番号(白)はセットに付属する車両マークから選択式
■前面・側面種別・行先表示、弱冷車、優先席(2種)、携帯電話、車椅子・ベビーカーマークはセットに付属するステッカーから選択式
■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、貫通幌、列車種類選別装置はユーザー取付け
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(白色)、テールライト(赤色)、前面種別・行先表示(白色)、通過標識灯(オレンジ色)が点灯(両先頭車スイッチ付き)
■車端部付きロングシートパーツを搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
前回製品<30471>との違い
■TOMIX製のTNカプラーを取付け済み
■側面肩部の車番はセットに付属する車両マーク(新規製作)による選択式
■パッケージサイズ変更