
写真:新井宏淳
東武60000系は、2013(平成25)年から東武野田線(東武アーバンパークライン)に導入されました。
2004(平成16)年登場の50000系をベースに、更なる環境への配慮や省メンテナンス、省エネルギー化、バリアフリーの推進、安全性・快適性の向上を図っています。車体は50000系に続き20m4扉のアルミ製で、東武グループカラーのフューチャーブルーに沿線の自然環境と調和するものとしてブライトグリーンを配したカラーデザインとなっています。
2019(令和元)年頃より列車無線アンテナが増設され、2本搭載となったほか、2025(令和7)年3月8日からの東武アーバンパークラインの5両編成運転化により、6両から5両編成への組成変更と内装の更新が行われています。
■サハ64600が編成から抜かれ、5両編成になった姿を製品化
■モハ62500(4号車・たのしーと)の特徴的な側面デザインを印刷で再現
■TOBUロゴマーク、アーバンパークラインロゴマーク、たのしーとロゴ、前面5CARS、側面カメラの台座は印刷済み
■車両番号は、セットに付属する車両マーク(新規製作)からの選択式
■前面・側面種別行先表示、優先席、たのしーと窓表記、弱冷房車、車椅子マーク、ベビーカーマーク、女性専用車表記は、セットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式
■列車無線アンテナ(新・旧)、ヒューズボックス、側面安全カメラはユーザー取付け
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(白色)、テールライト(赤色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。