
写真:otorikk
JR125系は、小浜線と加古川線の電化開業に合わせて登場した車両です。省エネルギーの推進や、ワンマン運転対応等の運行効率の向上、バリアフリーにも配慮した快適性の具備、アーバンネットワーク用車両としての基本性能を踏まえた設計の下で登場しました。
1次車・3次車は小浜線で、2次車は加古川線で活躍中です。製造年数や投入線区により、いくつかの形態差があります。
■加古川線で活躍する125系2次車
■動力無しの1両単品<32174>と組み合わせることで、ラッシュ時間帯の3両編成を再現可能
■車両番号、側面JRマークは印刷済み
■前面・側面種別行先表示、ワンマン表示、前面JRマーク、前面番号札、優先席(新・旧)、車椅子マークは、セットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式
■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、避雷器、前面渡り板、前面貫通幌はユーザー取付け
■信号炎管は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
前回製品<31673>との違い
■車両番号の変更
■パッケージサイズ変更