
写真:渡邊正樹
東急電鉄8500系は、地下鉄半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975(昭和50)年から登場した車両です。
1986(昭和61)年に登場した8638編成、8639編成、8640編成、8641編成は、登場してからしばらく田園都市線、新玉川線、大井町線で5両+5両の10両編成運用と5両編成単独運用で活躍していました。
■車側灯の形状を実車通りに再現
■田園都市線、新玉川線、大井町線で活躍していた5両分割編成の8500系を製品化
■コーポレートマークは印刷済み
■車両番号は付属車両マークからの選択式
■ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示、運行番号、優先席、弱冷房車、シルバーシートを収録
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、前面種別行先表示(白色)、前面運行番号(白色)が点灯
■車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。