名鉄6500系・6800系は、1976(昭和51)年に登場した6000系列をルーツとする名鉄通勤車両の一員で、19m3扉で車端部を除きクロスシートを備え、回生ブレーキ付き界磁チョッパ制御を採用した車両です。
6500系は4両編成、6800系は2両編成のグルー プです。1989(平成元)年に製造された6500系6次車、6800系3次車から前面に大型曲面ガラスを採用し、側面窓が連続窓風のデザインとなっています。さらにその後の増備車はオールロングシートになる等、ラッシュ対応の設備となっています。
■4両編成の6500系8次車、2両編成の6800系6次車をプロトタイプに、それぞれ動力付きと動力なしの編成セットを製品化します。
【共通仕様】
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットにより、安定した走行が可能です。(No.30288/30290)
■車両番号、コーポレートマーク、クーラー対空表示は印刷済み
■種別・行先表示(前面・側面)、優先席、ドアステッカー(サル・イルカ)は付属ステッカー(新規製作)選択式
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■列車無線アンテナ・ヒューズボックスはユーザー取付け、信号炎管、避雷器、ランボードは一体彫刻表現
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。