東急電鉄1000系(東横線・1010+1011編成)8両編成セット(動力付き)

<50063>東急電鉄1000系(東横線)
最終更新日:2021年5月15日
商品番号
<50063>
商品名
東急電鉄1000系(東横線・1010+1011編成)8両編成セット(動力付き)
税込価格
¥43,010.-
発売時期
6月以降
実車について

東急電鉄1000系は営団(現東京メトロ)日比谷線乗り入れ用の7000系の後継車として1988年から1992年にかけて東横線・目蒲線・池上線向けとしてそれぞれ製造されました。
 東横線用は8両編成で製造されましたが目蒲線との共通予備車として4両+4両に分割できるグループも製造され、これらの編成は通常は東横線で4両+4両の8両編成で使用されていますが、運用の都合で4両編成にそれぞれ分割され目蒲線で運転されることもありました。
 1010+1011編成は2003年7月頃に編成組み替えが行なわれ、貫通8両編成になりました。余剰となった先頭車デハ1310・クハ1011は伊賀鉄道へ譲渡され現在も活躍をしています。

編成図
<50063>東急電鉄1000系(東横線)編成図
商品の特徴

■東横線で活躍した1000系4両+4両の8両編成を製品化
■登場時から2003年7月頃の編成組み替えまでの姿

■車両番号、コーポレートマーク、前面種別行先表示(日比谷線直通/北千住)、運行番号(81K)は印刷済み
■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、避雷器は取付済み
■前面貫通幌はユーザー取付け
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■中間車に入る先頭車のライトは非点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載

※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

東急電鉄株式会社商品化許諾申請中
対象年齢
15歳以上
関連ワード
別売対応品
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