国鉄クモハ11形400番台/クハ16形400番台 2両編成セット

<311>国鉄クモハ11形400番台/クハ16形400番台

所蔵:網谷 忠雄

最終更新日:2022年6月23日
商品番号
<311>
商品名
国鉄クモハ11形400番台/クハ16形400番台 2両編成セット
税込価格
¥4,510.-
発売時期
7月以降
実車について

国鉄クモハ11形400番台およびクハ16形400番台は、日本国有鉄道(国鉄)に在籍していた旧型(旧性能)電車です。
クモハ11形400番代は片運転台式の片側3扉でロングシートの車体長16m級の制御電動車です。クハ16形400番代は片運転台式の片側3扉でロングシートの車体長16m級の制御車です。1953(昭和28)年の車両称号規程改正(改番)以前の形式は「モハ50形」や「クハ65形」と呼ばれていました。
改造年次が長期にわたっているため外観仕様の差異(運転台:半室/全室、屋根:布張り/鋼板/張り上げ、車体外板:リベット/全溶接、前照灯:取付式/埋込式など)が多いですが、戦後の更新修繕により各部が標準化され、外観に差異が少なくなりました。1970年代前半まで、仙石線、南武線、青梅線、大糸線、身延線、飯田線、富山港線、福塩線、可部線、宇部・小野田線などで使用されていました。

編成図
<311>国鉄クモハ11形400番台/クハ16形400番台編成図
商品の特徴

■新規金型でクモハ11形(400番台)とクハ16形(400番台)を製品化
■<306>クモハ11400+クハ16400 2両セット(生産休止品)に代わり、クモハ11400とクハ16400の各1両が製作可能

■キットをストレートに組むと半室運転台仕様となり、キット付属のパーツを利用して全室運転台としても製作可能
■ボディは板状で、成形色はグレーです。床下機器は黒色成形
■屋根と床板の成形色はグレー
■床下機器は新規金型の「旧型国電床下機器」(<8596><8597>と同品)を収録
■コアレスモーター動力ユニットの取付に対応した車体形状
■ガラスはキット付属の塩ビ版(板ガラス)をカットしてボディに取付け

※本製品に台車、パンタグラフ、ステッカー、車両マーク、塗料は付属しません。
※未塗装エコノミーキットです。
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

対象年齢
15歳以上
試作品情報
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