西武新2000系前期形(新宿線・2529編成・ベンチレータ撤去後)増結4両編成セット(動力無し)

<30708>西武新2000系前期形
最終更新日:2022年4月13日
商品番号
<30708>
商品名
西武新2000系前期形(新宿線・2529編成・ベンチレータ撤去後)増結4両編成セット(動力無し)
税込価格
¥18,590.-
出荷日
2021年1月13日 (再生産品)
実車について

西武新2000系は、2000系のモデルチェンジ車として1988(昭和63)年に登場した車両で、2両固定編成から8両固定編成まで様々なバリエーションがあり、2000系各グループとの併結による長編成で運用されています。
2000系初期車との違いは、戸袋窓が復活し側面窓の天地寸法が拡大され、1枚下降式となっている他、初期グループでは小型の前面貫通扉窓が特徴でしたが、後期グループでは貫通扉窓が大型化されました。
前期形は当初新宿線に投入されましたが、新製後間もなく前面スカートが取り付けられ、その後4両編成のクモハのパンタグラフが撤去されました。2012(平成24)年以降ベンチレータ撤去工事も進められています。その後もリニューアル工事が施され、現在でも西武鉄道全線で活躍する主力車両となっています。

商品の特徴

■パンタグラフ撤去跡、戸袋窓、客扉窓などの前期形の特徴を再現
■車両番号、社紋、シンボルマーク(西武鉄道)を印刷済み

■前面種別・行先(急行・西武新宿)は印刷済み
■避雷器、ランボードは一体彫刻表現、列車無線アンテナ、ヒューズボックスはお客様取付け
■走行中はヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が点灯(ライトON/OFFスイッチ付き)
■新宿方先頭車(クモハ2500型)のパンタグラフ撤去跡を再現
■4両編成特有のパンタ付きモハの屋根配管を忠実に再現
■前面貫通扉窓が大型化されたグループの特徴を再現

※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

西武鉄道株式会社商品化許諾済
対象年齢
15歳以上
関連ワード
別売対応品
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